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中国の電気と水について
中国の電圧は200V、50Hzです。日本の電気製品は基本的に使えません。そのまま差し込むとヒューズが飛んだり、発熱、発火などの恐れもありますので、絶対にそのまま使わないでください。
中国で使える電気製品は海外対応品(100-240V)と表記してあるもののみです。変圧器を使うことで、日本国内用の電化製品も使用することができます。中国のプラグの形はさまざまで、 2つ穴と3つ穴がありますが、ほとんどの場合マルチタイプのコンセントなので、日本のプラグにも合う場合が多いですが、念のため変換プラグを持っていくと安心です。
変圧器とプラグアダプターの違い
海外旅行や海外滞在になると必ずお世話になる逸品ですが、ここで違いについて簡単に紹介しておきます。
変圧器とは、電圧200Vを100Vに落とす、または100Vを200Vに上げるものを言います。日本から持ってきた100V専用の機器を使いたい時に使用します。
また、変圧器にも「一般用」と「精密機器用」と2種類あります。「精密機器用」は「一般用」に比べて供給電流が低いですが、安定した電気を供給できます。また一般用は、供給電流が多いですが、電気供給が不安定です。
これが変圧器、トランスが入っているため少し重いです。機種によって違いますが使える容量が異なります。高性能タイプでも200W程度です。
変換アダプターとは、国によって異なるコンセントのプラグの形だけを変えるためのもので、電圧を変えるものではありません。電圧は200Vのままとなります。100V専用機器に間違って差し込むと、運がよければヒューズ切断、下手をすると機器自体が使い物にならなくなりますので、差し込む前に必ず確認を。
日本の家電製品が海外対応かどうか調べる方法
アダプターに「INPUT 入力 100-240V」と表記してあれば問題ありません。コンセントや本体に記載してありますので確認してみましょう。
一部ゲーム機、一部の電気シェーバーなどは、海外対応になっている場合も多いです。またほとんどの携帯電話、スマホ、パソコン、タブレットは海外対応になっています。
ノートPCの充電器です。これはOKですね。
ゲーム機の充電器です。これはダメですね。
PSPのアダプタは? OKです。
電動歯ブラシは? あっ、ダメですね。
飲料水はミネラルウォーターを買いましょう
中国の水道水は、都市部ではほとんど飲めないと思ってください。田舎部でも出来るだけミネラルウォーターを購入して飲んでもらうことをお勧めします。また日本とは水の質(軟水、硬水)が違うため、おなかをこわしてしまう人もまれにいます。入浴、洗顔、歯磨きなどには水道水は普通に問題ありません。
ミネラルウォーターは、中国産ですと500mlで2~3元、外国産ですと500mlで7~10元で売っています。コンビニや出店、スーパーやみやげ物売り場など、日本以上にあちこちで売られています。
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