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中国の交通事情
青信号でも赤信号を渡るつもりで
中国の交通事情はとても酷く、日本の常識があまり通用しないため、日本のつもりで道路を歩いたり渡ったりすると、思わぬ事故を招く可能性があります。
ここでは中国の交通事情についてご案内いたします。
自動車が歩行者を譲るという考え方がない
これは戦後の日本も同じことが言えるので、少しずつ改善されるのを期待するしかないのですが、車を持っているものが上(金持ち)という考え方が定着しているため、歩行者が横断歩道で待っていても車は永遠に止まってくれません。
事故を起こせばもちろん交通弱者である人より車が悪いことになるのですが、それでも人を譲るという意識がないようです。
特に注意するべきことは青信号の横断歩道を渡る時で、右左折してくる車が来ると、日本であれば止まってくれますが、中国ではクラクションを鳴らして突っ込んできます。青信号を渡る時でも、左右から車が来ないかよく見ましょう。
二輪車・電動自転車にも気を付ける
中国では電気で走る自転車が普及しています。日本のようなアシストタイプではなく、バイクと同じようにハンドルをひねるだけで進むタイプで、時速30~50キロほど速度が出ます。
歩道を走ってくる電動自転車もかなりいますので、突っ込まれたりしないように注意しましょう。接触事故は日常茶飯事です。
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