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中国旅行の必需品と注意点

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海外旅行保険について

中国旅行を含め、海外旅行を計画している人は、ホテルや飛行機のチケット、観光地のチェックや食事、お金やパスポートなど考えることはたくさんあります。 ここで忘れてはいけないのが「海外旅行保険」です。特に個人旅行で出かける方や、個人的に留学へ出かける方は要注意です。

「2.3日海外へ行くだけだし・・・」という考えは捨てて、万一を考え海外旅行保険には必ず加入しましょう。




海外旅行保険って何?

海外旅行保険とは一般的に旅行中に様々なトラブルがあった場合、(事故、盗難などなど)相応の費用を保険会社から受け取ることができる保険です。

例えば以下のようなケースで補償を受けられます。

旅先での事故、病気などによる死亡、傷害補償
旅先での通院、入院、緊急手術による補償
旅先での盗難などの補償(財布、デジカメ、パソコン、ケータイなど)
飛行機の遅延補償(遅れた時の宿泊、食事代など)
航空機寄託手荷物遅延補償(預けた航空機の荷物の到着が遅れ、一時的な日用品や生活品を買うための費用の補償)


プランによっても変わってきますので、一概にすべての補償を受けれるわけではありませんが、特にお世話になる機会が多いのが上記の6つくらいでしょうか。


まだまだ補償してもらえるケースはたくさんあります。

海外滞在中に相手に怪我をさせてしまったり、物を壊してしまったりしたときの賠償補償。

海外滞在中に親族(2親等)などが死亡、危篤などにより一時帰国した場合の費用補償

海外滞在先で入院などした場合、親族が現地へ見舞いに来た場合の費用補償





無保険だとどれくらいかかるの?

無保険で病気やケガをした場合、もちろん海外では日本の健康保険は適応されないので、100%自己負担になります。 先進国で都会ほど費用はもちろん多くなりますが、日本よりも医療費が高い国もたくさんあります。ちょっとケガをして病院で治療、 1.2日入院で何十万の請求が来ることもありますし、大怪我をして現地で大手術・・・となっては日本の家財道具一式を売らないといけないケースも・・・
(一部海外で受けた医療費は、日本で申請すると戻ってくる場合もあります)


また、中国などのアジア圏で多いのが盗難です。よい写真を撮ろうと何ヶ月もお小遣いを貯めて買った一眼レフにレンズ、海外でも通話できる携帯電話も買っていざ海外旅行へ・・・  現地で盗難にあってしまったらせっかくの海外旅行が台無しです。ましてや盗られたものが高価なものだったら、凹み度MAXですね。

せめて盗られた物だけでも補償してもらえれば、まだ心も癒されます。

実際旅先で盗難にあっている人も多く、お世話になる機会が一番多いのもこの盗難補償ではないでしょうか。




保険料はどれくらい?

これはプランや保険会社によっても大きく変わってきますが、中国へ1週間程度の旅行ですと。1人あたり3000〜5000円程度の保険料です。

留学などで長期滞在する場合は、長期滞在プラン(半年、一年)などというものがあり、これもプランや保険会社によって変わってきますが。中国1年滞在で、12万〜20万程度が相場(例外や格安もあります)




クレジットカードに付帯されている保険は?

「最近クレジットカードにも保険ってついてるじゃん!それで十分っしょ!」と思っている人も多いかと思います。確かに最近のクレジットカードはそのような保険が付帯しているものも多いですが、プランがしょぼく、対応していない場合も多々あります。

またプランやカード会社などによって大きく補償内容が変わるので、事前に確認しておきましょう。 ただ、クレジットカード側の保険は、あくまでサブという考えを頭に入れておいたほうがいいと思います。




空港での当日加入は高い

空港のインフォメーションなどでも当日加入できる保険などの受付もやってますが、当日加入は値段が高いですし、出国手続きやチェックインなど時間に余裕のないときはゆっくり加入も出来ません。是非事前加入をオススメします。




結局海外旅行保険って必要?

はい、必要です。

なるべく・・・ではなく必ず入っておきましょう。最近ではインターネットなどでオンラインで加入できる物も多々あります。

最近では比較サイトやインターネットで手軽に見積もりができるサイトもあります、いろいろな保険会社を検討してみてはいかがでしょうか。


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