×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

中国旅行の必需品と注意点

トップページへ

中国の基本情報
パスポートとビザの準備
中国各地の気候と服装準備
中国旅行の準備品
中国の電気と水について
海外旅行保険について
中国のお金
両替とチップについて
中国のおすすめお土産
中国の接客サービス事情
中国の交通事情
中国でのスリと置き引き
路上販売や押し売り対策
中国の物乞いや乞食対策
反日活動やテロの危険
中国のタクシーの乗り方
中国の飲食店の利用方法
中国のトイレ事情
ここが違うよ中国文化


中国の乞食や物乞い対策

中国では所得格差も大きく、乞食もたくさんいます。彼らは様々な場所で活動を行っています。本当に住む場所がない人もいれば、それを呼称「職業」としている人もいるようですので、一概に何とも言えません。

観光地にも必ず現れますので、ツアーや個人旅行でも遭遇率はかなり高く、いざ迫ってきたらどう対処していいかわからない人も多いかと思います。

物乞いにもたくさんのパターンがあり、様々な行動をとっています。ちょっとやばい雰囲気の物乞いもいますので注意が必要です。





乞食の種類

地面に座っている乞食: 危険度1
据え置き型物乞いで一番多いシリーズです。スーパーの通りや繁華街の通りなどに、地面に直接座っている物乞いです。座っている前には小銭を入れる皿がおいてあり、通りがかる人にお金を要求してきます。

中にはうつむいて頭をひたすら下げている人や、子供抱いてじっとしている人、なにやら地面にお経のような字を書いた物を張ってるなど様々ですが、向こうから迫ってくることはないので、お金を出す気がないのなら、そのまま目を合わさず素通りしましょう。


ウロウロ徘徊している乞食: 危険度2
移動型物乞いで最も多い種類の一つです。特にお客さんが集まっている繁華街のバス停や市場などに現れます。最近では高級レストラン街などにも現れるようになってきましたが、都市部では保安員も多く、そういった場所に入れない所も多いので、やはり繁華街のバス停に多く出現します。杖をつきながら歩き回って、片手にお金を入れるコップを持ってジャラジャラ振りながら「お金をくれ〜」といって迫ってきます。

目の前に立ち止まってしばらくジャラジャラ振っていますが、お金を出す気がないのなら、そのまま無視しましょう。少し離れるのもOKです。しばらく粘ってきますが、そのうちまた次の人求めて去っていきます。


障害を持っている人の物乞い: 危険度3
中国では障害者保障があるはずなのですが、やたら多いのが障害者の物乞いです。車椅子は少なく、自作の板にローラーをつけたようなもので移動していますが、かなり強要に近い形で「お金をくれ〜」と迫ってきます。無視しても長い時間粘ってきたり、大声を出したりしてきますので、見つけたら近寄らないのが一番、もし近寄ってきたらすぐ立ち去るのが一番です。


本屋やお店の中で無言で迫ってくる物乞い: 危険度3
これは不意打ちを食らうので、危険というよりびっくりしてしまいますが、本屋やお店の中で急に横に現れ、変なカードを見せてきます。私は言葉がしゃべれないのでお金を恵んで・・・・ というようなことが書いてあります。こっちの顔を見ながらひたすら合図をしています、その場からすぐ立ち去りましょう。


サルを連れている乞食: 危険度4
乞食かどうかは微妙なところですが、サルを連れている変な輩が時々います。サルに芸をさせて(猿回しみたいなもの)お金をもらっているのがほとんどですが、稀にサルを使って他人の足などを引っ張らせ、金を渡すまで放さない・・・というあくどいのもいるそうです。


子供(特に4〜10歳くらい)の乞食: 危険度5
私も一番いやなパターンが子供の物乞いです。ほとんどは親分と対になっていて、通りかかる人に対して通せんぼをしてお金を要求してきます、それでもこちらが無理に逃げようとすると、手を広げて行く手を阻み、最終的には足に抱きついてくる手段をとってきます。

力ずくで振りほどこうとすると、子供がわざと泣き出し、親分が登場する台本になっているので無理に解くのは厳禁、といってもお金を渡すまで抱きついたままになるので、とてもいやなパターンです。子供の大半は女の子なので、この辺もいやです。

対処法としては、少し強めの声で「放せ!(放手!)」といいながら相手をにらみつけるのがいいですが、やりすぎると親がやってくるので、粘るしかありません。1元渡すとすぐ離れます。


乞食の出現ポイント

乞食は、観光地や繁華街など、人が集まる場所に出現します。いくつかの出現ポイントをご紹介いたします。

列車駅周辺
数・危険度ともかなり危ない場所です。駅の敷地内は保安員がいるため、周辺の道路のあちこちにいます。特に人が通るバス停から駅、切符売り場から駅までの通路にはかなりの数の物乞いが出現します。危険度が3〜5クラスの物乞いがたくさんいますので、状況を確認しながら行動しましょう。


長距離バスターミナル周辺
駅と同じく長距離のバスターミナル付近にもたくさんの物乞いが集まります。注意しておきましょう。


繁華街
歩行者天国の中やバス停周辺にたくさん集まります。特にバス停付近には危険度2〜5の物乞いが、通路には危険度1クラスの物乞いもたくさんいます。やってきたらすぐ身をかわせるようにしておきましょう。


観光地(特に寺や歴史的風景区関係の場所)
観光地の中にはいませんが、入り口付近やみやげ物や周辺などにはたくさんうろついています。特にお寺周辺では「障害者」や「地面にお経などを書いてある」物乞いが多く、強要度もかなりのものです。中には腕をつかんでくる人もいるので注意が必要です。


大型スーパー・百貨店周辺
スーパーの駐車場や百貨店の出入り口などにも注意がひつようです。百貨店付近ではレベル5クラスの物乞いが頻繁に出現します。注意しましょう。




スポンサーリンク

トップページへ













Copyright(C) 中国旅行の必需品と注意点 All rights reserved